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オリバー・ツイスト 
2006.03.11.Sat / 11:43 
随分前に観たっきり、メモるのを忘れていました。

公式サイト:http://www.olivertwist.jp/

19世紀ロンドン萌え、都市萌えの方にはいいかもね。
エピソードは沢山あるけど、割と丁寧に細部まで描かれていたような気がします。
およそ文学・名作というものを読んだがない人間なので(汗)、ディケンズも知らないのですが、それでも大体の作品世界は理解できたと思う。

ディケンズに限らず、これを機に少しずつ他の英国文学にも手を伸ばそうかなー。

…パンフレットのどこにも触れられていなかったけど、イントロとラストにでてきた銅版画のイラストは、多分ギュスターヴ・ドレの「ロンドン巡礼」のものだと思います。
今だと↓で見ることができますよ。

ドレ画 ヴィクトリア朝時代のロンドン
小池 滋
4390603809


……とか、自信満々に書いておいて、違ってたらどうしよう。(^^;


以下、ネタバレを含むかもしれないツブヤキ。
・主人公の少年の儚気な美少年っぷりにたまげた。(笑)
 <作中で葬儀屋の主人が言ってたことだけど、確かにそうだと頷いた。

・葬儀屋の主人の嗅ぎ煙草入れが棺桶だったのに笑った。

・因果応報。悪人にはそれ相応の罰を、ということかもしれないけど、フェイギンのあの最後は可哀相だったなぁ……。

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