| 大神 | ||
| 2006.11.06.Mon / 19:58 | ||
ラストでマジ泣きしました。 いやー、近年稀にみる良作だったのではないかと思います。 犬スキーはアマ公の犬っぷりに悩殺されてください。動物スキーにもお勧めです。 ゲーム解かなくても、アマテラス(犬…じゃなかった、狼です/プレイヤー)を操作して、他の登場人物たちと触れあったり野山を駆け回るだけでも楽しめます。 特に野山を走り回るこの爽快さよ。 アクションも難しくないし、ヒントなくてもギリギリ自力で解ける難易度だし。 攻略本がないと何もできないってのは、子供やアクション苦手なひとには鬼門だけど、この作品はそういうことはまずないです。逆にゲーム慣れしているひとにはちょっとモノ足りないかもしれない。でもこの作品は、そういう刺激や難易度がウリのゲームじゃないから、これでいいんですよ。 今だったらトゥーンシェーディングも特に珍しくはないし、シナリオの盛り上げ方もベタベタなんだけどさ。
それでも、水墨画で描いたようなタッチで「珍しくはないけど目新しい画」をつくり、ベタなんだけど「王道として素直に受け入れられるシナリオ展開」を作り上げたってのは、逆にすごいことなんじゃないかなと思います。 元●玉でも何でもいいじゃん。 「皆にありがとう」の心を忘れるなって、そういうことでいいじゃないか。 癒しがテーマの作品で、それ以上に何を求めるのさ。 ただ、惜しいのは、 昨今の超大作となりつつ他作と比べると、どうしてもゲームとしての全体量が少なく感じられるかな?ってことと、消化できていない伏線があるということですかね。 <コレは次回作で使うんだろうと思ってんだけど、なんと、会社が解散してしまいました(汗) 本当に惜しいなぁ……(_ _;) |
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