| スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー | ||
| 2006.11.06.Mon / 15:31 | ||
1939年のニューヨークに、突如巨大ロボット軍団が襲来。 謎の敵に、敏腕女性記者ポリー・パーキンスと、我らが正義のヒーロー「スカイキャプテン」ことジョー・サリヴァンが立ち向かう! 以下感想という名のジュード・ロウ語りとネタバレなど。 いやぁ、ジュード!
こんなに明るくカッコよいストレートな二枚目を演じてるのも久々なんじゃないかい? ところどころで見せるジュードの表情が。笑顔が。睫が。いやー、綺麗だねぇ。 昨今のキレイ顔の俳優さんに比べてしまうとちょっとアレかもしれませんが、古典的で舞台にはよく映えるひとだと思います。額の後退具体は気にしない。(ぉぃ お話自体はありがちだし、ものすごくチープなんだけど、この作品はそんな理屈はどうでもよくて、頭カラッポにして、ノリを楽しめばいいんじゃないかって思います。 自分が面白かったと思うところ。 ・デックスの光線銃。ピヨピヨ…って効果音の、輪っかビームが。おまけにガス欠のときは「振れ」って。スプレーかよ! ・水陸両用ならぬ、水「空」両用飛行機。海中を進むプロペラ機の画は、なかなか乙。 ・同じく、フランキー・クック中佐の海軍水空両用中隊による編隊飛行。 ・フランキーの眼帯軍服姿。 ・フランキーのぶっとんだスゴイ女っぷりをみせつけられて、ポリーが「自分はとうていかなわない…」と凹んだあと、ジョーの機体に自分の名前が隠されていたのを見てすごく嬉しそうにしたところ。 他にもいろいろあるんですけど、書ききれない; 細かいジョークも沢山はいってて、私は結構好きなタイプの作品です。吹き替え版もあわせてもう3回もみちゃったよ。何度でも楽しめるよコレ。 関係ないけど、外人部隊偵察員のカジって、ハムナプトラ(1作目)に出てた刑務所の看守さん役のひとですね。なんとなくこういうところに出てるのをみるとホっとします。(^^; |
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