| 生きてます |
| 2006.08.26.Sat / 01:12 |
| すっかりご無沙汰しておりました。 前回の記事が4月ですか;あいやー;; その間に、映画は3本みました。 本も一応何冊かよみました。 感想のメモは残していたんですけど……どこかに消え…orz ■映画:ナルニア国物語、ダ・ヴィンチ・コード、パイレーツ・オブ・カリビアン2 ■小説:ダ・ヴィンチ・コード、悲しいプリンス 以下は、記憶に残っている印象・感想の断片などを; ●ナルニア国物語(映画)
ダイジェストで駆け足だったような記憶が。 原作しってる人にはどう映ったのかは謎ですが、知らない私には、駆け足ながらも、そこそこ普通の楽しめたかなと思います。一応要点は抑えてあったような記憶アリ。 でもこの映画、また続く……んですよね??違ったっけ?; 1話でうまく完結しちゃってるような感じもしないでもないから、次回作がどうなるのかが気になるといえば気になります。 ●ダ・ヴィンチ・コード(映画、小説) 面白かった。展開がすんごい忙しかったけど。(^^; キリストと聖杯関連についてのことは、80年代〜90年代にあったムーブメントを知っている人にとっては今更というような題材ですけども……<この当時に「エチオピアに聖櫃がある」と言い出したのも、グラハム・ハンコックでしたっけ? あー、ただ、アリンガローサの動機やらシラスのことやソフィーの家族などは、映画では省かれているので(アリンガローサの「向こうから仕掛けてきたんだ」って一体何のこっちゃですよ、映画は。小説読むとわかる)、これは小説版もちゃんと読んで補完しておいた方がいいと思う。 ●パイレーツ・オブ・カリビアン2 いやー、なかなか良いク ト ゥ ル フ 映 画 でしたね。<え、違う?; たまたま映画の前に「宝島」を読了していたので、「デッドマンズチェスト」ってアレじゃんと思ってたら、映画にも「黒点」だの何だとの出てきて、ちょっとばかし苦笑した。 面白かったといえばそうなんだけど、あまりにも今回はコミカル路線すぎた。 そのくせ、海の怪物海賊たちのグロさといったら……そこらのホラー映画もびっくりです。小さいお子さまなんか、泣いちゃうんじゃ;(でもこれは前作でもそうでしたね) あと、だんだんと字幕の意訳が大雑把になってきてませんか、戸田御大……orz ●悲しいプリンス 初ハーレクイン! いやぁ……なかなかすさまじい世界でした。いろんな意味でクラクラしました。まさにカルチャーショック。(笑) 話自体は面白かった………ような気がします。 ただ、これ三部作のうちの二作目なので、今度は一作目と三作目もちゃんと通して読もうと思います。 あとは、オンラインノベルをちらほら。 オンノベもこっちのブログに記録を残しておくべきですかねー………表立ってレビューなんてするとあとあと面倒くさそうなんですけど(ぇ --- ……といったところで。 以上、ここ数カ月分のまとめ感想でした。 |
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