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■3/17日
「エンドハウスの怪事件」
あ、この話、NHKのアニメ版ので見たな;
ミス・レモンを使って降霊会の真似事w
後の「もの言えぬ証人」でも降霊会やってたりして、霊媒の存在って、割とポピュラー(笑)だったのだなーと、思う。
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■18日
「スタイルズ荘の怪事件」
軍服!軍服!!(そこか
1917年てことでまだ戦争中のころですねー。
ヘイスティングスの軍服ばかり見てました……(駄目すぎだろそれ
ちゃんと袖に傷病兵の袖章があったw
裁判とか葬儀のシーンとか、いろいろ参考になりそうですv
…葬儀も裁判も、まだまだ当分先のハナシなんですがorz
(多分3章から4章にかけてのどこかと、5章冒頭)
ヒューを退役から予備役にしようかな……だって軍服しか似合わねーんだもんあいつorz
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「ABC殺人事件」
刑務所!刑務所!(今度はそこか;
なんとか時間をつくって鑑賞。
クロコダイルとカイマンは同じワニでも、下位分類の科が違うよ、ムッシュポアロ…爬虫類には興味ないってことなんだろうけど(笑
書庫に旦那の所有物の文庫があったような気がする…今度あさってみよう。
刑務所ってか留置所は、2章で出す予定。(笑
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■19日
「雲をつかむ死」
鈴置声っっ!!!!
やー…やっぱいいなぁ、あの声。惜しい人を亡くした…orz
ソナドラでも飛行機出せば20世紀だと嫌でもわかるだろうけど、飛行機使う予定はないんだよな、残念ながら。
<船でスエズ運河通るくらい。
あとでテロップみたら曽我部さんも声を当てていらした…おかげで登場人物が途中でごちゃついて混乱したw
ってか鈴置さん最初と最後の方しか出てないキャラで、一瞬間違えたかと思って焦りましたww
てか、曽我部さんもお亡くなりになってるんだっけ。そういえばヘイスティングス役の富山さんもそうだし。
広川さんも先日だし。あー;;orz
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■21日
「愛国殺人」
冒頭、1925年の皇太子のインド訪問の頃と、12年後の事件のスタートと映像が入り乱れて、ちょと時間軸がわかりにくかった(^^;
黒シャツ党…ファシストですねー。この手のドラマは当時の世相がわかってとてもありがたい。^^
37年ということで、WW2直前。
個人的に、アニメや漫画よりも、こういった外ドラや映画の実写画像の方が作品イメージに近くて、創作意欲がかきたてられます…時間つくってもっとみるべきだな、やっぱ;>自分
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■26日
「ポアロのクリスマス」
ジャップ警部から貰ったクリスマスプレゼント、すごく楽しみに開けてみたのに中身を見たとたん(´・ω・`)となるポアロ可愛い。
シメオン・リーって、結局何をしたかったんだろう……
ってか、スペシャルだとヘイスティングスあんまり出てこないのが寂しいよー。ジャップ警部も好きだけどさー。
■31日
「ヒッコリ・ロードの殺人」
昔NHKで放送したときに、ポアロが警部の作ったマッシュポテトにすごく嫌そうな顔をした場面を見た記憶があって、ずっとどれだろうーって思ってたんですが。
そっか、この回だったか。
やー、長年の疑問がすっきり解決したw
警部、今回は(てこともないか)お笑い要員ですか…ビデのネタしつこいwww
警部が言ってた「ぶちプディング」って、もしかして「スポティッド・ディック」のことか?
「スポティッド・ディック」作ってみた記録---
■4/16日
ちと日にちが開いた;
「ゴルフ場殺人事件」
ヘイスティングス久しぶりー。
ワトスンもそうだけど、惚れっぽくて若く奇麗な女性に弱いというのはセオリーなのか?
かくて過去の事件は繰り返される(模倣される)と。
そんでもってヘイスティングス結婚おめでとうw
<作中では明記されていないけど、どうやら彼女とそのままゴールインしたらしいですね?
しかし暗がりの中、コートで相手の見分けがというか、そのコートが誰のものなのかなんて判別つくものなのなんだろうか…
わりと作者のご都合主義展開というか、意図的にミスリーディングを誘う展開になっているような気がする。推理を混乱させるための偶然、偶然を装った計画、とか。ねじれてる。
…まぁ、それについては自分がクリスティに限らず推理ものを読みつけてないからというのもあるのだろうけど。
ちょと気になった。
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■19日
「もの言えぬ証人」
降霊会!降霊会!!
鏡のトリックというかミスリードは最初に「あれー?」と思ってたけど、さも何事もなかったかのように進行していくので自分の考えすぎかと思っちゃったじゃないかw
トリンプ姉妹?のところに犬を押し付けるポアロww
嘘も方便てやつですかね。
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■28日
「アクロイド殺人事件」
ポアロ引退後のあれこれ。
まさかドクターが犯人とはねぇ…って、このドクター・シェパード、前にも出てきたような、気がするんですけど、気のせいかな。
「愛国殺人」の…あ、あれは歯医者だったか。
って、そういえば彼はもう死んでるか。じゃあ別人だ。
<あの歯医者も妹がいて兄さん兄さん言ってたから混同したようです
ジャップ警部と再会して、ハグとキスしようとしてできない(したくない)ポアロと警部の姿に噴いた。
アクロイド家の、田舎にそぐわないモダン建築と家具調度品が面白いと思った。バウハウス的な近代工業様式ってのかしらん。
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■5/09日
「エッジウェア卿の死」
ポアロ復活。
一番アリバイのある人が犯人だった、というセオリー?
どうでもいいけど、ヘイスティングスってまだ大尉なんだね…予備役だからか。とうとう老眼鏡が必要になる歳になりましたかw
ベロナール=睡眠薬。
何か前にも薬のをメモった記憶があるけどそのメモがどこにいったかわからない(駄目すぎるorz)
複数の人物による複数の動機がたまたま一致するって、よくあるなぁ…
あと、このひとの作品て、女が犯人の場合、開き直りというか本性を表すっていうか、豹変っぷりがすごいと思った。
冒頭の風刺喜劇面白かったw
ああいうのも取り入れると楽しいかもね。
宗派の違いで結婚ができない云々は、前に何かでもみた記憶があるけど何だったっけ…<カテドラル=カトリック=死別以外の離婚での再婚は×、って。
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■16日
「メソポタミア殺人事件」
遺跡!発掘!!中東イラク!!!!
今回のこの一連のプログラムで一番楽しみにしてたのが実はこれw
事件としては他のと大差ないんだけどww
発掘現場とか中東の空気が味わえただけで満足ですw(ダメ視聴者)
窓から覗く顔、あれって発掘品か何かで出土した仮面じゃないのかなってすぐわかったけど、そこはそれ、映像作品としての演出の限界なのだろうな、と思ったり(^^;
ケアリーって登場人物が出て、名前を呼ばれるたびにドキドキしたw
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「白昼の悪魔」
あの時代でもメタボ対策健康プログラムがあったのだなと思うと、何か微笑ましいw
島に渡るときに使う乗り物って何かでみた記憶がある…何だっけ。観光ガイドかな?
船じゃなくてああいう乗り物で渡るのって面白いですね。
冒頭の殺人事件後の「検死法廷」ってやつ、イギリスでは普通にあるのかな。このシリーズでもよく出てくるシーンだし。
っつーか、ヘイスティングスて、投資失敗してばっかりだね…前は鉄道でも失敗してたし;
ホテルのロビーでパンチ読んでる警部に噴いたw
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以上です。
こう書くと長年のファンの方々には失礼かもしれませんが、予想外に面白くて楽しかったです。
本編のも機会があればみてみたいし、原作も読んでみたいな。^^
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