星間の書庫

読了したものとか、鑑賞したものとか、遊びたおしたものの記録と紹介。

パヒューム ある人殺しの物語

パヒューム ある人殺しの物語(公式サイト:http://perfume.gyao.jp/)

観てきました。

英 語 だ っ た 。

いや、パリがメインでフランスの話しだから、てっきりフランス語だと思ってたんで、ちょっとショックでした。

原作を読んだことのある身としては、いろんな意味でかーなーり不安だったわけですが(字幕が戸田御大だとかな!)、蓋をあけてみたら、わりと良い作品に仕上っていて安心しました。
字幕は、今回はそんなに気にならなかったかな……根本的に台詞が少なかったからなのかもしれませんが(爆)

原作読了時の感想という名のメモ
http://ranto.blog43.fc2.com/blog-entry-2.html

パンフレットに香りがつけてありましたけど、んー……;
アイデアは良いと思うけど、パンフレットそのものの匂い(紙とインクの混じった、折り紙みたいな匂い)と混じっちゃってますよ…そういうのって気付かないのかな。(^^;

そして一番の衝撃はといえば、ヒロイン(?)を演じた娘さんが、まだ当時15歳だったってコトでした。(^^;

以下、ネタバレ含む箇条書き感想
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