夜の声2008-04-17 Thu 18:39
執念深く復刊を待ち続けていた「幽霊狩人カーナッキ」をめでたく入手したので、ついでにこちらも購入し、カーナッキの前に読んでみました。 ええ、好物は後で食べるタイプですので。 海洋ホラーっていうのかな? 随所で紹介文にあげられているように、確かにラヴクラフトが影響受けたっぽい内容のがいくつもいくつもいくつも(笑) |
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黒の碑2008-02-05 Tue 13:52
コナンの登場に驚いた。 原作者というか、本人が書いているんだし、ラヴクラフトとも仲が良かったというのだから別におかしなことでも何でもないんだけど、私はハワードのコナンは未読で、大体のイメージしか知らなかったから余計に驚いた。 きけば、コナンでいうところの「ハイボリア」とラヴクラフト一連の「ハイパーボリア」は関連深いとのことで…… 個人的には「アッシュールバニパル王の火の石」「黒の碑」「われ埋葬にあわたず」「鳩は地獄から来る」が好みかな。「老ガーフィールドの心臓」も良い。 |
地を穿つ魔2007-07-04 Wed 18:36
あ…ありのまま今起こった事を話すぜ!
タイタス・クロウ・サーガを読んでいたら、いつのまにか終わっていた な…何を言ってるのかわからねーと思うが(中略)もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…
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てのひら怪談 ビーケーワン怪談大賞傑作選2007-03-11 Sun 23:20
加門 七海編 / 奉 徹三編 / 東 雅夫編 ポプラ社 (2007.2) 通常24時間以内に発送します。 2003年の夏から開催の「ビーケーワン怪談大賞」に寄せられた作品群が、この度一冊の本になりました。 …で、私の書いた作品も1つ収録していただいております。 同じく、ポプラ社webマガジンサイト「ポプラビーチ」にて毎週火曜日更新中の「週刊てのひら怪談」にも、掲載していただきました!(現在はバックナンバーに収録されております) 筆名は本拠地で使っているものとは違いますけど、もしかしたらプロフィール読めばわかるかも?(^^; わからない方は……こそっとたずねていただければ、こそっとお教えしますよ(笑) それはさておき。 怪談といっても恐い話ばかりではなく、しみじみとする話や、不思議な話、中には「プっ」と吹き出してしまうような面白い話も掲載されています。 怖さを追求した実話系ではなく、どちらかというと、創作の「愉しさ」を追求した1冊だと思います。もちろん実話とおぼしき話も中にはありますが。<ていうか、自分が書いたのは実はモロに実話だったりします; 800字(見開き2頁)という限られたスペースで綴られる100篇の「奇」な物語を、どうぞお楽しみください。 (^^) ■関連リンク ・webマガジン「ポプラビーチ」/同サイト内「週刊てのひら怪談」 ・東雅夫の幻妖ブックブログ ・ビーケーワン怪談大賞ブログ ・ビーケーワン広報室「てのひら怪談」関連ニュース ・対談:ポプラ社編集者・斉藤尚美×編者・東雅夫「『てのひら怪談』ができるまで」 ・特集:あやかしとの語らい『てのひら怪談』掲載作家・田辺青蛙に聞く |
陰陽師 鳳凰ノ巻2006-02-09 Thu 16:43
今さら私なんぞがアレコレ書いたところでどうだって気もする作品ですが、一応、読了メモとして記録。
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出ました!
海づくし





