星間の書庫

読了したものとか、鑑賞したものとか、遊びたおしたものの記録と紹介。

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古事記 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)

古事記 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)古事記 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)
(2002/08)
角川書店

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はずかしながら古事記ってマトモに読んだことがなく、しかし古文とかは苦手なのでどうしようかなぁなどと思っていたところ、ダイジェストながらも現代訳と解説を交えたこちらの一冊をみつけたので即ゲット。

イザナギ、イザナミのあたりや、アマテラスとスサノオ、天岩戸、因幡の白兎、ヤマトタケルあたりはなんとなく見かけたり読んだりした覚えはあるんですが、他が結構うろ覚え状態だったので、改めて読めてよかったかなと思います。

歴史はまぁ何というか常に勝者の綴るものだよね、とか、解説読みながら思ったりもしましたが、大体の大筋を知る分にはいいんじゃないですかね。
こと古事記の序文のあたりとか、一般ではあまりお目にかかれないらしいですから。(と、この本には書いてある)
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新・魔法物語 竜形の少年

読了は09/08。
新・魔法物語 竜形の少年 (講談社文庫)新・魔法物語 竜形の少年 (講談社文庫)
(1996/06)
斎藤 肇

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前の記事で筒井康隆は読むと打ちのめされると書きましたが、斎藤肇のこの魔法物語シリーズも相当キます、キテます。orz
容赦ねぇんだほんとにこの人…

いずれ世界を滅ぼすであろう存在を倒すためだけに生まれた4人の光の子。しかし真にその力を発揮できるのはそのうちの一人であり、残り3人は捨て駒だという。
最初の魔法物語が上下二巻で1990年? なにげなく書店でみつけたのはそれから数年たってからだと思いますが、このパートでは光の子は2人しか登場しないんですよね。で、残りの二人はどうなったのか、というのが6年後に書き下ろされたこの新・魔法物語。
私がそれを知ったのがすでに絶版状態になっているミレニアムの頃だったかなぁ…それから更にねばって探し続けて、ようやくアマゾン経由でゲットしたのが二年前!(確か)
初出から軽く20年近く経過してるわけですがちっとも古臭さを感じないというか、新しいというか、生命力にあふれた、そして残酷な良作だと思います。

人によっては和製ファンタジーは「聖霊の守り人」とか」「西の魔女が死んだ」とかが原点かもしれませんが、私にとっての和製ファンタジーはこの「魔法物語シリーズ」ですかねぇ…
SFファンタジーは「ルドルフォ」なんですがこちらは続巻が同人誌バージョンしかないっぽくくてそんなの絶対入手できねぇよって、思ってたので、こちらの魔法物語はちゃんと書き下ろしで出版されてよかったです…どれもまだ絶版状態らしいですが(汗
でも、中古とかでも、みかけたらぜひ手にとって読んで欲しいと思います。ハマルよ!
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日本以外全部沈没―パニック短篇集

日本以外全部沈没―パニック短篇集 (角川文庫)日本以外全部沈没―パニック短篇集 (角川文庫)
(2006/06)
筒井 康隆

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読了は8/4。

筒井氏の作品はなんと言うか、読むといろんな意味で打ちのめされる感じが…ほんと容赦ネェよこの人…orz

でも好きなんですけどね←


書かれた時代が時代なので、いろいろと今読むにはわかりにくい部分もありましたが、筒井節全開のメタな部分はやっぱり面白いですね。


個人的には「農協月へ行く」が一番面白かったです。
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タイタス・クロウの帰還

タイタス・クロウの帰還―タイタス・クロウ・サーガ (創元推理文庫)タイタス・クロウの帰還―タイタス・クロウ・サーガ (創元推理文庫)
(2008/11)
ブライアン ラムレイ

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読了は7/22。
クロウ・サーガ3冊目、満を持しての………………………あれ?;

以下ネタバレ含むかもしれない呟き。
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サブリミナル英会話

サブリミナル英会話 (講談社文庫)サブリミナル英会話 (講談社文庫)
(1996/03)
角田 実

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大分昔に購入して、一度読みはじめたものの挫折していた一冊。
思い出して読んでみたがやっぱりこれ読みにくい…orz

発想はともかく、そもそも縦書きで英文って無理じゃね?ってことになぜ誰も気付かないのか(^^;
(横書きにしても、日本語(英語)、という並びだとつっかかってたかもしれないけど。)

結局途中から英文すっとばして日本語だけ拾ってどうにか読了。<意味ねぇしwwww
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クトゥルー〈12〉 (暗黒神話大系シリーズ)

クトゥルー〈12〉 (暗黒神話大系シリーズ)クトゥルー〈12〉 (暗黒神話大系シリーズ)
(2002/08)
H.P. ラヴクラフト

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まだ未読だと思っていたがどうやら既読だったらしい。
「ヒュプノス」で「ん?」と思って、「首切り入り江〜」で「ああ、」とうすらぼんやり思い出しはじめ、「モスケンの〜」で完全に思い出した。

でも悔しいから全部読んだよ。再読完了。(^^;
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イギリス名詩選

イギリス名詩選 (岩波文庫)イギリス名詩選 (岩波文庫)
(1990/02)
平井 正穂

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やっと読めた…!
諸々で読んでる時間がなかったというのもあるけど、自分には詩を理解するセンスが皆無だったというのが一番の理由かもしれません…(^^;

古典的なものよりはやはり現代に近い時代(19世紀末〜20世紀前半)の方が読みやすかった(理解しやすかった)…ような気が。
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やっと1本

グリムス、やっと大人の木になったー!!
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途中何度か記事アップするのサボってしおれさせたりしたせいでしょうか、同時期にはじめられた方はとっくの昔に大人の木になってて随分あせりもしましたが(^^;

前日の保守記事で成長したのか…?(^^;
あとでちゃんと書こう;;
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フジミさん大焔上―殺神鬼勧請

フジミさん大焔上―殺神鬼勧請 (C・NOVELSファンタジア)フジミさん大焔上―殺神鬼勧請 (C・NOVELSファンタジア)
(2008/05)
諸口 正巳

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改めて。

中半から後半にかけての展開が何だそれそんなのアリ?っていうかマジですかこれちょっとどうなるの!?って感じで、大変にあわあわしながら読んだ記憶が…

要約:容赦ないなー

私も、もっと容赦ない展開で書くべきだろうか……とか、思った。
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しまった;

うっかり更新せずにいてグリムス萎れてしまった;

といっても特に更新できるものが……;
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